魚津の老舗ラーメン店「やまや」の最寄り駅は、「富山地鉄本線電鉄魚津駅」。みんなだったらどうやって行く?「富山地方鉄道本線」に乗れば、座ってるだけで連れてってくれるんだけど、それでは芸がないよね。

 かくして、「あいの風鉄道」で滑川まで行き、そこで乗り換えて「電鉄魚津駅」まで乗り継ぐことにしたんだ。

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88_31←富山のいろいろを知りたい者は、ここを見るがよかろう

 高架化した富山駅の1階は、とても広々しているよね。東京界隈なら、こういう空間にお店ができたりするんだろうと思ったり。駅そばだったり、カフェだったり、時にはユニクロだったりね。

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 長いエスカレーターに乗って、ホームへ。

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 車両はすっかり通勤用スタイル。黄色いつり革と椅子についた持ち手が目を引くんだ。

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 こちらは、車両かわって運転席側。休日日中だと、全員が座れる程度の込み具合だよ。

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 新幹線の停車駅や地鉄の路線も一緒に示された、路線図。宇奈月へ行くときの乗り換えポイントが、魚津だってことが、これを見ればわかるよね。今回の目的地「電鉄魚津」は、「あいの風鉄道魚津」と接している「新魚津」の一つ手前。この、一駅、ってところで、魚津まで行ってから戻るか、滑川で乗り換えるか、迷うところだな。

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 積雪地帯の鉄道らしく、ドアはボタンを押さないと開かない仕組み。

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 かくして、富山駅をしゅっぱーつ。

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 で、地鉄との接続時間も確かめずに、滑川駅で乗り換えることにしたよ。駅を出て、地下道を通り、「富山地鉄滑川駅」にたどり着いたところに、宇奈月温泉行の普通列車が入って来たんだ。滑り込みセーフ、って感じ。乗りそびれたら、けっこう長い時間待つことになっただろうから、乗れてよかったと、しみじみ思ったよ。

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 地鉄電車の中から見た「あいの風鉄道滑川駅」のホーム。間の空き地の積雪が、うら寂しさを演出していたな。

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 地鉄の車両は、あいの風鉄道とはかなり違ったおもむき。こちらの方が、ボク的には落ち着けるのだった。

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 かくして、電車は「電鉄魚津」に到着したよ。

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 では、「やまや」のラーメンを食べに行こう。