富山で正月のお菓子といえば『福梅』だよね。正月が近づくと目にするこのお菓子は、テーブルに並んでいるとサクサクいただいてしまうんだ。
この日は、大和の初売りに出かけて、デパ地下の富山銘菓屋さんに『福梅』を売っているのを見つけたから、買ってみたよ。

←富山のいろいろを知りたい者は、ここを見るがよかろう
。
この日購入したのは、『杢目羊羹』で有名な「鈴木亭」の『福梅』。富山の和菓子屋さんであれば、『福梅』も作っているんだね。

梅の形をしたもなかの皮に、「鈴木亭」のあんこがたっぷり入っていたよ。さすがの「鈴木亭」のあんこに、すっかり満足したのだった。

とはいえ、『福梅』といえば、砂糖をまぶした厚めな紅白のもなかの皮にあんが入っている、っていうのが、ボクの記憶に残る昔からのスタイル。もともとは、加賀前田家でお正月に食べてたって話だから、金沢のお菓子屋さんでは、そういうのを作っているってことかな。
この日は、大和の初売りに出かけて、デパ地下の富山銘菓屋さんに『福梅』を売っているのを見つけたから、買ってみたよ。

←富山のいろいろを知りたい者は、ここを見るがよかろう

。この日購入したのは、『杢目羊羹』で有名な「鈴木亭」の『福梅』。富山の和菓子屋さんであれば、『福梅』も作っているんだね。

梅の形をしたもなかの皮に、「鈴木亭」のあんこがたっぷり入っていたよ。さすがの「鈴木亭」のあんこに、すっかり満足したのだった。

とはいえ、『福梅』といえば、砂糖をまぶした厚めな紅白のもなかの皮にあんが入っている、っていうのが、ボクの記憶に残る昔からのスタイル。もともとは、加賀前田家でお正月に食べてたって話だから、金沢のお菓子屋さんでは、そういうのを作っているってことかな。
コメント
コメント一覧 (2)
もともとは金沢のお菓子。
富山には、後に広まったのだと思うけど、
今では、正月のお菓子として、ボクのまわりでは当たり前になっているよ。
富山市以外ではどうなのかはわからないけどね。
福徳、辻占っていうのは、初めて耳にしたけど、どんなのか食べてみたいな。
加賀百万石のおひざ元なら、和菓子も伝統文化なんだね。
金沢だけのお菓子だと思っていました。
加賀藩から富山に伝わったのかもしれませんね。
今年も近所の和菓子屋さんの福梅をいただきました。
金沢ではほかにも福徳や辻占などいろいろなお正月のお菓子があるんですよ。
機会があったら召し上がってみてくださいね。
歴史ある伝統のお菓子、大切にしたい風習ですね。