濃い口のカツ丼が食べたくなると訪れていたのが、中央通りの「とんかつ石坂(いしざか)」。年輩のご夫婦がやっていた、老舗のトンカツ屋さんだったよ。

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揚げたてカツをたっぷりの卵でとじたカツ丼だったよ。甘口だけれどたっぷり醤油の入った濃厚な出汁で煮込んであったから、玉ねぎにもよく味がしみていたんだ。

とんかつ屋さんのカツ丼というのは、家で食べるのとどうしてこんなに違うんだろう。どんぶり用に切った薄めのカツの風味豊かな衣に、甘辛いだしがじゅーっと染みこんでいるのが、何ともたまらなかったな。

ときどき、思い出したように食べに行きたくなる味だったよ。
いつしかお店を閉められて、今は建物もなくなってしまっているけど、記憶にはとどめておきたいお店なんだ。

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揚げたてカツをたっぷりの卵でとじたカツ丼だったよ。甘口だけれどたっぷり醤油の入った濃厚な出汁で煮込んであったから、玉ねぎにもよく味がしみていたんだ。
とんかつ屋さんのカツ丼というのは、家で食べるのとどうしてこんなに違うんだろう。どんぶり用に切った薄めのカツの風味豊かな衣に、甘辛いだしがじゅーっと染みこんでいるのが、何ともたまらなかったな。
ときどき、思い出したように食べに行きたくなる味だったよ。
いつしかお店を閉められて、今は建物もなくなってしまっているけど、記憶にはとどめておきたいお店なんだ。
コメント
コメント一覧 (6)
おっしゃる通り、ご夫婦、元気でいてくださるといいのだけど。
っていうのがボクの予想。
落ち着くようで落ち着かない、でもやっぱり落ち着く感じ
ってところにも大いに同意しておこう。
にいさんの心に、いつまでも残り続けるお店だね。
「とんかつ食べに行こうかな」とふらりと店まで歩いたら閉店の案内。
親戚の家に行った時のような、落ち着くようで落ち着かない、でも落ち着く感じの店。
カツ丼もポークチャップも食べることが叶いませんでした。
いつの日か豚カツをつまみながらお酒を飲みたいと思っていただけに残念で仕方ないです。
そんなことがあったんだね。
富山の歴史を刻んできたお店の灯が消えていくのは、
寂しいことだけど、やむを得ないことでもあるんだとも思うんだ。
だから、このブログで、そういう歴史をとどめておきたいと思うんだよね。
今やその「跡地?」は駐車場、というか作業者置き場のようになってしまっています。ある朝、救急車のサイレンが鳴り響いているなぁ〜と思ったら、石坂の前に停まっていて、その日以降、臨時休業→閉店となってしまっていました。毎朝、お店の駐車場をお掃除されていた姿が懐かしいです。こんなことならもっと通っておけばよかったです。