この日は、東田地方にずーっと昔からある老舗の洋食店「ポーク」で看板メニューの『ポーク風ライス』のランチにしたよ。もちろん、酒粕入りとん汁付きのセット。

←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。
チャーハンの上に、薄焼き卵とトンカツをのせたのが、『ポーク風ライス』。上に載せるのがチキンカツだと『とり風ライス』、エビフライだと『えび風ライス』になるんだ。『全部のせ風ライス』なんてメニューもやってもらいたいところ。

最近、なかなか味わう機会のない酒の粕で、独特の風味と味わいをだした豚汁も、この店の隠れた看板メニューだと思うんだ。具もたくさん入って、それをはふはふいいながら、汁と一緒にほおばると、体がすっかり温まるよね。昔よりは、酒粕の量が少なめになってる気がするけど、それも、世の中の嗜好の反映なのかな。

半世紀変わらない味!というキャッチコピーもいさぎよい。

トンカツをのせない『オムライス』もあるんだね。洋食屋さんといっても、ラインナップはこれだけ。昔は、もっといろんなメニューを出していたんだろうけれど、今は、店を開くことがマスターの生きがいになってるみたいで、だとしたら、可能な限りポーク風ライスを味わいに来るのもまた、マスターへのリスペクトだと思うんだ。

これからも、開いているのを見つけたら、入ってみることにするよ。


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チャーハンの上に、薄焼き卵とトンカツをのせたのが、『ポーク風ライス』。上に載せるのがチキンカツだと『とり風ライス』、エビフライだと『えび風ライス』になるんだ。『全部のせ風ライス』なんてメニューもやってもらいたいところ。

最近、なかなか味わう機会のない酒の粕で、独特の風味と味わいをだした豚汁も、この店の隠れた看板メニューだと思うんだ。具もたくさん入って、それをはふはふいいながら、汁と一緒にほおばると、体がすっかり温まるよね。昔よりは、酒粕の量が少なめになってる気がするけど、それも、世の中の嗜好の反映なのかな。

半世紀変わらない味!というキャッチコピーもいさぎよい。

トンカツをのせない『オムライス』もあるんだね。洋食屋さんといっても、ラインナップはこれだけ。昔は、もっといろんなメニューを出していたんだろうけれど、今は、店を開くことがマスターの生きがいになってるみたいで、だとしたら、可能な限りポーク風ライスを味わいに来るのもまた、マスターへのリスペクトだと思うんだ。

これからも、開いているのを見つけたら、入ってみることにするよ。

コメント
コメント一覧 (2)
日赤が移転してから、もう20年以上過ぎたけど、いや、それだけに
「日赤病院正門前」の文字は、今でも、燦然と輝いているよね。
『絶メシロード』っていうドラマ、知らなかったけど、
山本耕史さんが、この店を訪ねてドラマにしてるんだね。
それも、一度閉めたけどマスターの生きがいのために再開した、って
実話そのままではないか。
ボクが見たのは、予告編だけど、ドラマも見てみたいものだと思ったよ。
お久しぶりのコメントです
「日赤病院正門前」が時代を感じさせますね
あ〜・・・ね、日赤ここにあったわ、そうそう・・・って(笑)
「お食事処ポーク」さんは、絶メシロード(テレ東ドラマ)にも出ておられましたね
懐かしい味があるのは、ほっとします・・・