この日は、「J-MAXシアターとやま」で、映画を見てきたよ。この日見たのは、封切りになったばかりの映画『夏への扉−キミのいる未来へ−』。今は亡きアメリカのSF作家ロバート・A・ハインラインが書いた不朽の名作が、世界で初めて映画化されたんだとか。これまで、2度も封切りが延期になり、満を持しての公開だよ。

この『夏への扉』というお話では、主人公の飼い猫が重要な役割をしているんだけど、その猫の名前が「ピート」っていうんだ。ボクのblogネームの「ピート」も、実はこの名前を拝借しているんだよね。『夏への扉』は、学生の時に読んで以来、これを超える物語に出会ったことはないといえるほど、ボクにとってはベストの1冊なんだ。
だから、今回の映画化はとても楽しみしていたし、一方で、どんな出来になってるんだろう、って不安でもあったんだ。
←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。
結論からいうと、心から見に行ってよかったと思ったよ。
ピートのホントの名前が護民官ペトロニウスだってことは語られなかったし、原作にはない藤木直人さんの役柄が登場したりもしてたけど、原作の持つストーリーテリングや結末に向かっていくカタルシスとかが、見事に表現されていたんだ。これほどまでに、原作のコンセプトを忠実に再現するとは、まったくもって素晴らしい。
いろいろと批判する人は、きっといることだろうけれど、それって、単にアメリカの小説を日本で映画化したことに対して、無思考に反応してるだけじゃないかと思うんだ。小説を読んだ時の、イライラがすごく募る前半の感じとか、気持ちがどんどん晴れていく後半の感じとかを味わった人なら、この映画からも同じ思いを抱くことができるに違いない。
主人公を演じた山崎賢人さんも、なかなかの熱演だったけど、ボク的には、主人公を慕う女の子を演じた清原果耶さんが、とても素敵に見えたよ。朝ドラの主役になるのも納得。そして、この映画は、そんな二人をアイドルっぽく見に行く映画では、決してないと思うんだ。あとは、浜野謙太さんの役も、ピリッとしたスパイスになっててよかったよ。
映画を見て、原作を読み返したくなったんだけど、書棚を探しても見つからず。少なくとも2回は購入した覚えがあるんだけど、誰かが持って行ってしまうんだよね。それほどの人気本、ってことだな。かくして、Amazonで購入してしまったよ。届くのが楽しみ〜。

この『夏への扉』というお話では、主人公の飼い猫が重要な役割をしているんだけど、その猫の名前が「ピート」っていうんだ。ボクのblogネームの「ピート」も、実はこの名前を拝借しているんだよね。『夏への扉』は、学生の時に読んで以来、これを超える物語に出会ったことはないといえるほど、ボクにとってはベストの1冊なんだ。
だから、今回の映画化はとても楽しみしていたし、一方で、どんな出来になってるんだろう、って不安でもあったんだ。
←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。
結論からいうと、心から見に行ってよかったと思ったよ。
ピートのホントの名前が護民官ペトロニウスだってことは語られなかったし、原作にはない藤木直人さんの役柄が登場したりもしてたけど、原作の持つストーリーテリングや結末に向かっていくカタルシスとかが、見事に表現されていたんだ。これほどまでに、原作のコンセプトを忠実に再現するとは、まったくもって素晴らしい。
いろいろと批判する人は、きっといることだろうけれど、それって、単にアメリカの小説を日本で映画化したことに対して、無思考に反応してるだけじゃないかと思うんだ。小説を読んだ時の、イライラがすごく募る前半の感じとか、気持ちがどんどん晴れていく後半の感じとかを味わった人なら、この映画からも同じ思いを抱くことができるに違いない。
主人公を演じた山崎賢人さんも、なかなかの熱演だったけど、ボク的には、主人公を慕う女の子を演じた清原果耶さんが、とても素敵に見えたよ。朝ドラの主役になるのも納得。そして、この映画は、そんな二人をアイドルっぽく見に行く映画では、決してないと思うんだ。あとは、浜野謙太さんの役も、ピリッとしたスパイスになっててよかったよ。
映画を見て、原作を読み返したくなったんだけど、書棚を探しても見つからず。少なくとも2回は購入した覚えがあるんだけど、誰かが持って行ってしまうんだよね。それほどの人気本、ってことだな。かくして、Amazonで購入してしまったよ。届くのが楽しみ〜。
コメント
コメント一覧 (2)
借りた本は読めないんだよね
だから、買うので正解だよ。
ボクもメインのプロット以外は、
ストーリーかなり忘れていたから、
覚えていなくても思い出しながら
楽しむことができると思うんだ。
と言って、もってるけど、読んだ記憶が全く無い。
映画みにくかなやんでたけど、行ってみます。
清原果耶 さん、 広瀬すずの妹役もよかったなぁ。