この日は、ふと映画を見たくなったんだ。綾瀬はるかさんが元特殊工作員、西島秀俊さんが公安エリートで夫婦の役を務める、「劇場版・奥様は、取り扱い注意」っていう映画だよ。テレビドラマは毎週見ていたから、続編が映画になるって聞いて、ずっと楽しみにしていたんだ。
綾瀬はるかさんって、おっとりしたイメージで、紅白の司会やってても天然な感じがよかったけど、こういう映画のアクションシーンは、実に切れがあってカッコいいんだ。こういう人こそ、女優らしき女優というんだろうね。
映画は、多少デフォルメした世界観がとっても楽しめて、テレビドラマと同様のいい時間を過ごせたけど、一番気にかかったのは、監督。「佐藤東弥」って名前なんだけど、確か似たような名前の監督がいたなって思ったんだ。
「佐藤純彌」は、「人間の証明」「野生の証明」や「男たちのYAMATO」といった、日本の映画史に残る数々の大作アクション映画を制作した監督。東弥さんは、その息子さんで、日テレのゼネラルディレクターを務める人なんだって。血は争えないというか、より緻密な映画を作るなというか、蛙の子は蛙なんだなと思ったのだった。テレビディレクターとしても、「ハケンの品格」や「家政婦のミタ」などというヒット作を制作したっていうから、なかなかの方なんだと感服したよ。

←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。
ボクが映画を見るのは、もっぱら総曲輪の「J-MAXシアターとやま」。市電やバスで行けるのがうれしいよね。そして、帰りにはどこかで一杯ひっかけて帰るのだ(笑)。

綾瀬はるかさんって、おっとりしたイメージで、紅白の司会やってても天然な感じがよかったけど、こういう映画のアクションシーンは、実に切れがあってカッコいいんだ。こういう人こそ、女優らしき女優というんだろうね。
映画は、多少デフォルメした世界観がとっても楽しめて、テレビドラマと同様のいい時間を過ごせたけど、一番気にかかったのは、監督。「佐藤東弥」って名前なんだけど、確か似たような名前の監督がいたなって思ったんだ。
「佐藤純彌」は、「人間の証明」「野生の証明」や「男たちのYAMATO」といった、日本の映画史に残る数々の大作アクション映画を制作した監督。東弥さんは、その息子さんで、日テレのゼネラルディレクターを務める人なんだって。血は争えないというか、より緻密な映画を作るなというか、蛙の子は蛙なんだなと思ったのだった。テレビディレクターとしても、「ハケンの品格」や「家政婦のミタ」などというヒット作を制作したっていうから、なかなかの方なんだと感服したよ。

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ボクが映画を見るのは、もっぱら総曲輪の「J-MAXシアターとやま」。市電やバスで行けるのがうれしいよね。そして、帰りにはどこかで一杯ひっかけて帰るのだ(笑)。

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