舟橋南町にある県立博物館「高志の国文学館」のすぐ近くに、最近、洋食屋さんがオープンしたみたいだね。いつもの散髪屋さんに行ったときに、お店があることに気づいたんだ。これは、早速行ってみなければなるまい。

 お店の名前は「Cafe etre(カフェ エトレ)」。この界隈のオフィス客を想定してるみたいで、ランチタイムには、リーズナブルなお値段の定食や丼が並んでいたよ。ボクが注文したのは、『鶏の唐揚げ定食』。追い銭して、ライスにキーマカレーをかけてもらったのだ。

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 こんな素敵なランチをいただくからには、一緒に昼ビールでしょ。この日頼んだのは『ハイネケン』。庭の雪景色を見ながら料理が届くのを待って、『ハイネケン』でのどを潤したよ。

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 『鶏の唐揚げ』は、下味がよくしみていて、さっくり揚がっていて、大きなのが5個も入っていてと、味もボリュームも絶品の一品だったよ。小鉢に『鮭のマリネ』『カボチャの煮付け』付きと、箸休めもちゃんとあって、バランスよく考えられていたな。

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 そしてこちらは『キーマカレー』。初めは、「キーマカレーに鶏の唐揚げ単品で注文できないか」って聞いてみたら、「+400円で、定食のご飯にキーマカレーをかけることができます」とのことだったので、そちらにさせてもらったよ。きっと、ボクと同じことを言う人が何人もいたに違いない。

 キーマカレーは、野菜の甘さが効いたマイルドで、それでいてちゃんとスパイシーさも感じる、これまたバランスよい辛さのカレー。ひき肉もたっぷり入っていて、肉々しさにも満足できたんだ。

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 こちらがランチメニュー。580円から食べられるあたり、リーズナブルでしょ。

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 夜は『一品メニュー』がいろいろあって、おいしく飲めるみたいだね。お酒のラインナップも、スコットランドのビールとか、富山の日本酒とか、けっこうそろっていて楽しめそうだったよ。

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 お昼は、テイクアウトもやっているみたいだね。もともとここにあった古民家を改装してお店にした感じ。家に帰ってきた、って感じがして、うれしい気分でランチできるのがいいよね。

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