最近、映画館に行くのがすっかりご無沙汰だったんだ。感染症が心配、っていうのもあったけど、ボク的には、見に行きたい映画が上映されてなかった、っていうのが大きな理由。

 でも、12月からは、ハリウッドの大作が久々に放映されたから、「J-MAXシアターとやま」へ見に行くことにしたんだよね。1作目も劇場で見たから、「ワンダーウーマン1984」も大画面で見ないと。

 1作目は、第一次世界大戦が背景のストーリーだったけど、今作の舞台は1984年。ワンダーウーマンが歳を取らない、っていうのは、まぁ、そういう設定の物語だからともかく、1作目で命を落とした恋人役のクリス・パインが、今作にも恋人役で登場するって、いったいどんなストーリーなんだ?とか、ワンダーウーマンと同じ力を持つ敵が現れるってどんなストーリーなんだ?とか、断片的な予備知識しかないまま、見に行ったんだよね。

 そもそも、1984年が舞台ってなんでよ?って思ったり。ジョージ・オーウェルの不朽の名作「1984年」をリスペクトしているのか?

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 そんな思いを抱きながら、スクリーンへと向かったんだけどね。映画を見ると、「なるほどそういうことだったのか」と納得するばかり。やっぱり、この手の映画は、隙なく作られて、なおかつ面白いんだ。いやはや、楽しい時を過ごせてよかったよ。

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 映画館には、けっこう人が入っていたけど、みんなそこそこ距離を取って、密にならないように気を付けていたな。開演前の予告編で、気になる映画の上映情報がいくつもあったから、近いうちにまたここへ来るに違いあるまい

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