最近、北日本新聞でも富山テレビでも、ずっと映画「大コメ騒動」の宣伝をやってるよね。富山出身の本木克英監督がメガホンを取り、室井滋さんとか柴田理恵さんとか立川志の輔師匠とか富山オールスターズがキャスティングされているという、富山づくしのこの映画。
大正時代に、米騒動が富山から始まったように、この映画のヒットも富山から湧き起こそうということだろうけど、同じく本木監督の作品「超高速!参勤交代」みたいにヒットしてくれるいいよね。
ところで、その「米騒動」って、どんな出来事だったかは、みんな知ってる?ボクの書斎の富山関連本の中に『いま、よみがえる米騒動』っていう本があったから、掘り出してみたよ。

←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね。
米騒動が起こったのは、1918年、っていうから、今からかれこれ100年以上も昔のこと。この本には帯に『70周年のいま』なんてあるから、この本自体もかれこれ30年以上前の古書なのだった。

巻の3分の1は、昭和48年に北日本新聞に連載された、当時の関係者の証言をもとにした内容になっていて、実際に米騒動に参加した人たちの生の声を知ることができるという、とっても貴重な本なんだ。当時の人々の暮らしぶりや、米騒動が広がっていく経緯が、生々しく伝わってくるよ。

当時の警察が、「騒動が広がったのは、新聞が煽ったせいだった」と言ってたらしいことも、旧滑川署から見つかったっていう文書をもとに、明らかにしているよ。戦前の官憲は、怖かったんだね。
映画は映画だから、当時の様子を多少デフォルメしていると思うんだけど、それでも、当時の人々の気概を伝えるという意味では、とっても価値ある作品にちがいない
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大正時代に、米騒動が富山から始まったように、この映画のヒットも富山から湧き起こそうということだろうけど、同じく本木監督の作品「超高速!参勤交代」みたいにヒットしてくれるいいよね。
ところで、その「米騒動」って、どんな出来事だったかは、みんな知ってる?ボクの書斎の富山関連本の中に『いま、よみがえる米騒動』っていう本があったから、掘り出してみたよ。

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米騒動が起こったのは、1918年、っていうから、今からかれこれ100年以上も昔のこと。この本には帯に『70周年のいま』なんてあるから、この本自体もかれこれ30年以上前の古書なのだった。

巻の3分の1は、昭和48年に北日本新聞に連載された、当時の関係者の証言をもとにした内容になっていて、実際に米騒動に参加した人たちの生の声を知ることができるという、とっても貴重な本なんだ。当時の人々の暮らしぶりや、米騒動が広がっていく経緯が、生々しく伝わってくるよ。

当時の警察が、「騒動が広がったのは、新聞が煽ったせいだった」と言ってたらしいことも、旧滑川署から見つかったっていう文書をもとに、明らかにしているよ。戦前の官憲は、怖かったんだね。
映画は映画だから、当時の様子を多少デフォルメしていると思うんだけど、それでも、当時の人々の気概を伝えるという意味では、とっても価値ある作品にちがいない

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