この日、朝日町泊までやってきたのは、そばの名店「酒菜楽 くちいわ」を訪れるため。かつて国道8号線沿いにあったときに一度訪れて、『朝日町にこんなにも素敵なそば屋があるんだ』と感涙にむせんだことがあるんだ。
そのお店があいの風とやま鉄道泊駅前に引っ越したと聞いたのは、かれこれ4年も前のことだろうか。この日は、思いついてこの店を訪ねることにしたんだ。駅を出ると左手すぐのところにお店があって、あまりの近さに驚いたよ。

←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね〜。
この店では、マスターが、日本全国の素敵なお酒を味わってもらいたいと集めたお酒が並んでいたよ。ビールは、『志賀高原ビール クラフトビール』をフルに集めているみたい。どれにしようか迷ったけれど、結局、基本中の大定番、『ペールエール』をいただくことにしたんだ。

『志賀高原ビール』は、実に多彩に種類があるんだね。『ソルティ ホップ』とか『ゆるぶるウィート』とか、気になる種類もいくつもあって、順番に全部飲んでみたいのだった。

少し苦みがあってコクを感じる『ペールエール』は、何杯でも飲めそうだったな。お通しには、何とも立派な大粒の生落花生が、茹であがって登場。柔らかい茹で加減と、ほどよい塩味がこれまた見事な絶品だったよ。

そして、メインのそば。濃い口の出汁は関東風だと思われ。これがまた、シャキッとゆであがって、香りも豊かな絶品中の絶品な蕎麦だったよ。

こんなそばに合わせるお酒といえば、日本酒に限るではないか。北は山形から、南は山口、島根まで、全国の銘酒が集められているのだった。

以前、山形のお友達からいただいたお酒がとっても良かったことを思い出して、山形県の『磐城壽』というお酒を選んだよ。
ところがこのお酒、もともとは、福島県浪江町にあった酒蔵のお酒なんだって。東日本大震災のために浪江町を出なければならなくなって、今は、山形県の蔵を借りて醸造しているのだとか。近々、故郷浪江町に戻るっていうから、この次に出会うときは、福島の酒ってことになりそうだね。

そして、このお酒、やや甘口できらめくような華やかな香りが、なんともいえず高貴な雰囲気を醸し出していたよ。お酒のランクとしては本醸造と廉価なんだけど、山廃とか純米とかを混ぜ合わせて作っているとかで、何ともふくよかなお酒だったよ。
残念なことに、お酒は、瓶の底の方に少し残っていただけ。おちょこ2杯分ぐらいしかなかったんだよね。これは、いつか瓶で購入せざるをえまい
。

そばは、『天ざる』で注文したよ。メインのエビは、大型で食い出があったな。ズッキーニやパプリカといった西洋野菜を天ぷらにしてあるのも面白かったな。

塩で食べても、天つゆで食べても、どちらで食べても満足な、絶品の揚げ具合だったよ。

どうやら温かいつけ汁のそばもあるみたいだね。

古き良き昭和時代の町家を改造したお店は、とても落ち着いたおもむき。畳敷きの上にテーブルが置いてあって、椅子に座っていただけるのがありがたいんだ。

電車で片道1時間揺られて行っても満足できる、素敵なそば屋さんだったよ。

そのお店があいの風とやま鉄道泊駅前に引っ越したと聞いたのは、かれこれ4年も前のことだろうか。この日は、思いついてこの店を訪ねることにしたんだ。駅を出ると左手すぐのところにお店があって、あまりの近さに驚いたよ。

←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね〜。
この店では、マスターが、日本全国の素敵なお酒を味わってもらいたいと集めたお酒が並んでいたよ。ビールは、『志賀高原ビール クラフトビール』をフルに集めているみたい。どれにしようか迷ったけれど、結局、基本中の大定番、『ペールエール』をいただくことにしたんだ。

『志賀高原ビール』は、実に多彩に種類があるんだね。『ソルティ ホップ』とか『ゆるぶるウィート』とか、気になる種類もいくつもあって、順番に全部飲んでみたいのだった。

少し苦みがあってコクを感じる『ペールエール』は、何杯でも飲めそうだったな。お通しには、何とも立派な大粒の生落花生が、茹であがって登場。柔らかい茹で加減と、ほどよい塩味がこれまた見事な絶品だったよ。

そして、メインのそば。濃い口の出汁は関東風だと思われ。これがまた、シャキッとゆであがって、香りも豊かな絶品中の絶品な蕎麦だったよ。

こんなそばに合わせるお酒といえば、日本酒に限るではないか。北は山形から、南は山口、島根まで、全国の銘酒が集められているのだった。

以前、山形のお友達からいただいたお酒がとっても良かったことを思い出して、山形県の『磐城壽』というお酒を選んだよ。
ところがこのお酒、もともとは、福島県浪江町にあった酒蔵のお酒なんだって。東日本大震災のために浪江町を出なければならなくなって、今は、山形県の蔵を借りて醸造しているのだとか。近々、故郷浪江町に戻るっていうから、この次に出会うときは、福島の酒ってことになりそうだね。

そして、このお酒、やや甘口できらめくような華やかな香りが、なんともいえず高貴な雰囲気を醸し出していたよ。お酒のランクとしては本醸造と廉価なんだけど、山廃とか純米とかを混ぜ合わせて作っているとかで、何ともふくよかなお酒だったよ。
残念なことに、お酒は、瓶の底の方に少し残っていただけ。おちょこ2杯分ぐらいしかなかったんだよね。これは、いつか瓶で購入せざるをえまい
。
そばは、『天ざる』で注文したよ。メインのエビは、大型で食い出があったな。ズッキーニやパプリカといった西洋野菜を天ぷらにしてあるのも面白かったな。

塩で食べても、天つゆで食べても、どちらで食べても満足な、絶品の揚げ具合だったよ。

どうやら温かいつけ汁のそばもあるみたいだね。

古き良き昭和時代の町家を改造したお店は、とても落ち着いたおもむき。畳敷きの上にテーブルが置いてあって、椅子に座っていただけるのがありがたいんだ。

電車で片道1時間揺られて行っても満足できる、素敵なそば屋さんだったよ。

コメント
コメント一覧 (1)
どんな歌を熱唱してるのかな。
さて、せっかくのコメントだけど、
個人情報っぽいので公開するのは控えておくね