旧大山町で市町村合併が行われる前からずっと愛されてきた『みょうが寿司』をいただいたから、食べてみたよ。今は、「味彩おおやま」っていうところが作っているみたいだね。


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箱には、笹に包まれたみょうが寿司が8個入っていたよ。

笹を開くと、塩漬けにしたみょうがが一本、丸ごと入っていたよ。鮭の小さな切り身がアクセントになっていたな。酢飯にも刻んだみょうがが入っていて、一口ほおばると、口の中にみょうがの香りがやさしくじんわりと広がるんだ。

実は、みょうがの香りが結構好きなボクには、こたえられない逸品だったよ。いやはや、素晴らしい。
コメント
コメント一覧 (2)
みょうが寿司、って、なにそれ美味しいの?
って感じもあるけど、確かにすごくおいしかったから、
こうしてちゃんと受け継がれているんだよね。
大山町の祭りで地元のお母さん達が作っていたみょうが寿司…
凄く美味しかったのを思い出しました。