今日で、2019年もおしまいだね。今年は、年号が平成から令和に変わったり、オリンピックへの機運がだんだん高まってきたりと、変化を感じる1年だったね。消費税のこととか日韓のこととか、社会も変化してきているのが感じられたし、その変化は、これからさらに大きくなっていくと思う、今日この頃だよ。

 さて、そんなこの1年を、ボクのブログからも振り返ってみることにするよ。

88_31←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね〜。


 今年新たに行ってみた店の中では、なんといっても安田町にある居酒屋「ぺんぎん食堂」が一押し。この店は、15時から絶賛営業中で、最近、すっかり昼ビールづいているボクにはぴったりのお店。外はまだ明るくても、店の中はけっこうな賑わいなんだ。

 『ホッピー』で『キンミヤ焼酎』を割る、お手本のような取り合わせ。中身のおかわりを頼むと、焼酎入りのやかんが登場して、「ストップ」と言うまで、お店の女の子が注いでくれるんだ。どこまでも濃いめにすることもできるなぁ(笑)。

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 そしておつまみと言えば、『煮込み』。小鉢を煮玉子入りで頼んでみたよ。よく煮込まれて、味も絶妙。ホッピーといえば煮込み、煮込みといえばホッピーな、見事な取り合わせだったよ。玉子がこぼれそうな盛り付け方に、クスッと笑ってしまったんだ。

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 とても素敵な、昼飲みスポットなのだった。

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 「ぺんぎん食堂」に負けず劣らずだったのが、洋食屋さん「八ぶんめ」。

 以前、コメント欄で『できたよ』って教えてもらったことのあるお店だよ。大和富山店からセントラムの走る道路をはさんで向かい側に教会があるけど、その横の通りを少し入ったところにあるんだ。

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 この日頼んだのは『オムライス定食』。レギュラーなオムライスに、小鉢が2つと漬け物、味噌汁がついてきたよ。小鉢には冷や奴とひじきの煮物と、いかにも和食なのに、クスッと笑ってしまったな。

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 このオムライスがねぇ、玉子を2個か3個つかってつくったふんわりした玉子焼きに、チキンライスをたっぷり包んだ、かなり大ぶりな逸品だったよ。玉子が全然薄焼きではなく、むしろ、あちらこちらに、たっぷり厚みのある部分があって、玉子好きには堪えられない愛しき絶品だったんだ。

 鶏肉のたっぷり入ったケチャップライスも、オムライスの中身というよりは、チキンライスとしてそれだけで出してもOKな絶品だったよ。このオムライスなら、だれもが超満足するに違いない。

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 年の終わりに訪れた「花のれん」もボク的にはお気に入りのお店。看板には「肴・呑」の文字が燦然と輝くこのお店。カウンターと小上がりが2卓だけの、小ぢんまりしたお店なんだ。

 カウンターの上には、大皿に盛られたおばんざいが幾皿も並んでいたよ。そしてそのどれもがとっても美味しそうだから、すっかり迷ってしまったんだ。『かれいの煮物』とか『だし巻き玉子』とかどれもが魅力的なラインナップだったけど、頼んだのはやっぱり『もつ煮込み』なのだった。

 よそには負けない柔らかさと、よそでは味わったことのないピリ辛さが、見事にマッチした逸品だったよ。いやー、これはお酒が進むよね。

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 この日は小上がりで宴会してたんだ。そこに出ていた一品が、極めてうまそうだったからついつい頼んでしまったよ。登場したのがこちら。

 厚さは2cm程もあろうかという、見事に肉厚なロースのトンカツ。かなりのボリュームなのに、ペロリと食べてしまったんだ。

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 まったくもって看板に偽りなしの素敵なお店だったよ。


 もちろん、再訪している店は、素敵なお店ばかり。「E&Mサンドイッチストーリー」のサンドイッチは、最近再びブレークしているし、

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 「白晃」や「塩苅食堂」のラーメンも、「ひびきやキッチン2・3」のタマサラも「のと屋」の白身魚フライも、どれもこれもが絶品。富山には、食べて幸せになる店がたくさんあるんだよね。いやはや、まったくもって素晴らしい街だと思うんだ。

 それでは、みなさん、来年もよろしくね〜