いたち川をはさんで西側にあるのが石倉町の延命地蔵、東側は泉町の延命地蔵。どちらも水が湧き出していて、それを汲みに来ている人がたくさんいるよね。
二つの地蔵尊をつないでいるのが、泉橋。そんな名前だったとは、この日、ここを通るまで気付いていなかったな。

←富山を元気にするブログがいっぱいあるから、見てね〜。
この日も、休日のウォーキング。延命地蔵尊って、安政5年の大地震の後の大洪水の被害を供養するために建てられたんだね。富山大空襲の時にも、お堂は焼けちゃったけど、お地蔵様には傷一つなかったのだとか。

今は、こんなに立派なお堂が建てられていて、訪れる人々の心を和ませてくれるんだ。

英語で解説の書かれた案内板まであったりして。富山も、国際観光都市化を目指しているのかな。

二つの地蔵尊をつないでいるのが、泉橋。そんな名前だったとは、この日、ここを通るまで気付いていなかったな。

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