「氷見番屋街」へ行った帰り道は、海沿いに車を走らせてみたよ。青空が爽やかで気持ちのいい日だったから、空の青と海の青が溶け合って、素敵な風景だったんだ。

 雨晴にさしかかると、こんな素敵なスペースを見つけたよ。「道の駅 雨晴」は、できて以来、たくさんの人が訪れるスポットになっているみたいだね。

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 階上からは、源義経が逃避行の最中に雨に降られて雨宿りしたという伝説の、雨晴の岩が見下ろせるんだ。富山湾を見通せば、右手には立山が見えるし・・・、

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 左手には、能登半島が遠くまで見通せるしの、絶好のロケーション。

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 ずーっとここにいて、ずーっとぼんやりしていても、気持ちよく時間を過ごせる素敵な空間だったな。

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 次から次へとお客さんがやってきていたよ。その人気のほども納得の「道の駅 雨晴」だったんだ。

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 冬の厳しい寒さの時も、それはそれで、素敵な空間であるに違いない。「氷見番屋街」といい、この「道の駅 雨晴」といい、人を引きつけるスペースをつくろうとする呉西地区の本気を、とても強く感じた日だったよ。

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