「日本ではランチがとても安い。1000円もあれば、余裕で食べられる。」というのは、欧米から日本に来る人たちの間でささやかれている言葉なんだってね。ヨーロッパやアメリカでは、ちょっとお店に入ってランチすると、20ドルとか15ユーロかはかかるのだとか。日本円だと2000円超?
ここ20年ぐらい、給料が上がらない代わりに物価もそんなに変わらなかったけど、その間、欧米では賃金も物価も上昇して、結果、日本だけが貧しくなりつつある、ってことだよね。これは由々しき事態だ。
←そんな話より、富山の情報が知りたい、って人はクリックしてね(笑)。
例えば、お店で食べるラーメンのお値段も、600円前後の時代がとても長かったけど、最近、700円、800円と、ちょっとずつ値を上げ始めているよね。値上がりは残念だけど、健全な経済活動のためには、必要なことなのかも。
かくしてこの日は、「古久龍本店」でチャーシューメンを味玉入りで食べたよ。チャーシューメン960円に味玉トッピングは100円追加だから、1000円を超えてしまうのだが、このくらいのプチ贅沢は許してもらえるかな。

見事なまでにチャーシューが麺を覆い尽くしているのだった。掘り起こした麺は縮れていて、それがスープに絡むのがいいのであった。ちょっと塩味強めだけれど、昔ながらな感じのスープが、最近のボクにはちょうどいいと思うんだ。
半熟の味玉をレンゲにのせて、スープと一緒にいただくのもいいよね。極上の幸せを感じる瞬間だったよ。


ここ20年ぐらい、給料が上がらない代わりに物価もそんなに変わらなかったけど、その間、欧米では賃金も物価も上昇して、結果、日本だけが貧しくなりつつある、ってことだよね。これは由々しき事態だ。
例えば、お店で食べるラーメンのお値段も、600円前後の時代がとても長かったけど、最近、700円、800円と、ちょっとずつ値を上げ始めているよね。値上がりは残念だけど、健全な経済活動のためには、必要なことなのかも。
かくしてこの日は、「古久龍本店」でチャーシューメンを味玉入りで食べたよ。チャーシューメン960円に味玉トッピングは100円追加だから、1000円を超えてしまうのだが、このくらいのプチ贅沢は許してもらえるかな。

見事なまでにチャーシューが麺を覆い尽くしているのだった。掘り起こした麺は縮れていて、それがスープに絡むのがいいのであった。ちょっと塩味強めだけれど、昔ながらな感じのスープが、最近のボクにはちょうどいいと思うんだ。
半熟の味玉をレンゲにのせて、スープと一緒にいただくのもいいよね。極上の幸せを感じる瞬間だったよ。


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