中央通りにある寿司居酒屋「こざる」に初めて入ってみたよ。この日は、昔、同じ賃貸マンションに住んでいた皆さんが集まって飲むっていう、なんとも懐かしい会合だったんだ。
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当時、結婚したばかりの新婚さんがたくさん入居していたマンションだったんだ。結婚した時期がほぼ同じならば、子どもが生まれた時期もほぼ同じ。そんな入居者みんなで仲良くしていたんだよね。
マンション出てから、ずいぶん経つけど、今でもおつきあいがあるっていうのが素敵でしょ。この日は、お父さんばかりが集まっての会だったんだ。

「こざる」は、中央通りから、「石谷もち店」のある通りを北に向かっていくと、左手にあるお店だよ。寿司を売りにしているけど、一品料理もどれもこれもなかなかの逸品ばかりで、予想を超えた素敵なお店だったな。
牛すじの煮込みとか、メンチカツとか、どこにでもあるメニューだけれど、よそでは味わったことのない仕上がりがとてもいいと思ったよ。丁寧に作ってます感が漂う、絶品の料理ばかりだったんだ。
そして、最後に登場したのが、にぎり寿司の盛り合わせ。

なんだか特徴のある形なんだ。よそよりも、しゃりがずいぶん細長いの。その分、ネタも細長いってことだよね。そして、握られたそのネタは新鮮。
イカと白身の魚を食べたんだけどね、しゃりが口の中でバラバラとほどけて、身も一緒にとろけていく感じが、とってもいいと思ったな。

この日は、富山の地酒『黒部峡』を、2合とっくりで差しつ差されつしたよ。とても幸せな気分になれる店だったな。
当時、結婚したばかりの新婚さんがたくさん入居していたマンションだったんだ。結婚した時期がほぼ同じならば、子どもが生まれた時期もほぼ同じ。そんな入居者みんなで仲良くしていたんだよね。
マンション出てから、ずいぶん経つけど、今でもおつきあいがあるっていうのが素敵でしょ。この日は、お父さんばかりが集まっての会だったんだ。

「こざる」は、中央通りから、「石谷もち店」のある通りを北に向かっていくと、左手にあるお店だよ。寿司を売りにしているけど、一品料理もどれもこれもなかなかの逸品ばかりで、予想を超えた素敵なお店だったな。
牛すじの煮込みとか、メンチカツとか、どこにでもあるメニューだけれど、よそでは味わったことのない仕上がりがとてもいいと思ったよ。丁寧に作ってます感が漂う、絶品の料理ばかりだったんだ。
そして、最後に登場したのが、にぎり寿司の盛り合わせ。

なんだか特徴のある形なんだ。よそよりも、しゃりがずいぶん細長いの。その分、ネタも細長いってことだよね。そして、握られたそのネタは新鮮。
イカと白身の魚を食べたんだけどね、しゃりが口の中でバラバラとほどけて、身も一緒にとろけていく感じが、とってもいいと思ったな。

この日は、富山の地酒『黒部峡』を、2合とっくりで差しつ差されつしたよ。とても幸せな気分になれる店だったな。
コメント
コメント一覧 (2)
ボク的には、とってもいけてる味わいだったから、
そういう話を聞くと、とても残念だと思うんだ。
みんなも、Webの評判ばかりじゃなくて、
自分の舌でちゃんと味わって確かめてみるといいよね。
なんて、食べ歩いた記録をブログにしてる
ボクが言っても説得力ないかぁ
まぁ、ボクの書いていることだって、
他の人とは、違う感じ方なのかもしれないからね
ここの大将も寿し栄一家のお弟子さんのようです。ちょうど今住んでいるマンションを購入したころに開店したお店だったので、当初我が家でも本当によく利用したんですよ。
開店してすぐのころに初めてTJとやま(だったかな?)にランチの名物だった、盛りだくさんの海鮮丼が掲載されて、そのすぐ直後の祝日だったかにお客さんが大挙押しかけたことがあって、想定外の客数に仕入れが追いつかなくなってしまって。
だったら「今日は海鮮丼は売り切れました」と言えばいいものを、真面目な富山県人の性なのか、開店直後で新規のお客さんにNoと言えなかったのか、はたまた「所詮ランチなんだから」という安易さがあったのか、ネタが切れてもそれ以外の「しょぼいネタ」で海鮮丼を出してしまったんです。そのことを「雑誌の写真とまるで違う、看板に偽りあり」と食べログで酷評する人がいて、一時客足が遠のいてしまったようなんです。
でもその日以外は、雑誌の写真通りの盛りだくさんの海鮮丼だし、ビートさんがコメントされたように、独特の素晴らしいにぎり(個人的には「数寄屋橋次郎」を彷彿させられます)なので、我が家では引き続き気に入って利用させていただいています。^^