地鉄電車の線路沿いに、宇奈月の方に少し戻ると、なんだか心惹かれる建物が建っていたんだ。
←自分も、昔の建物は好きだ、って人はクリックしてね。
建物の名前は、「松桜閣(しょうおうかく)」。富山県の初代の県令が住んでいた建物を移築したみたいだね。
県令って、知ってる?明治政府が任命した富山県庁のトップだよ。今で言えば、県知事の役割、ってことだよね。

正面の門をくぐると、その奥に、松桜閣はひっそりと建っているんだ。

入り口には、石版の由来書きがあったよ。何度も移築されているから、国でも県でもなく、黒部市の指定文化財、っていう位置づけみたい。

建物につながる道の両側に、日本庭園が広がっているんだ。

築山があったり、山水があったりして、なかなか落ち着いた風情だったよ。

扉を開け放った松桜閣。2階部分は、後の時代に増築されたみたいだね。

松桜閣から見た庭の右半分は、近江八景をかたどっているんだって。

松桜閣の隣に作られた茶室の中だよ。

天井が低くて狭苦しい感じが、いかにもお茶室な感じ。

ここで、お茶会開きながら、わびさびを味わっていたのかな。

松桜閣の2階に上がる階段。登りながら2階近くで90度横に曲がれるようになっているんだ。無理なく無駄なく動ける造作が美しいよね。

2階も広々としていて、開放感があったよ。

奥には、床の間もあって、落ち着いた雰囲気。

庭に面して、腰かけながら見下ろせるようになっていたんだ。

暑い時期でも、こうして緑に包まれていると、なんだか気持ちは涼やかだよね。

1階は、けっこう大きな広間になっているんだ。たくさんの人が集まって、にぎやかに宴会とかできそう。


松桜閣と茶室は、渡り廊下でつながっていたよ。そこに下がっていた灯りが素敵だったから、写してみたんだ。

こちらは、池の上に作られた小さな茶室の中。二人入るのがやっと、というサイズに作られていたな。

池から、松桜閣(右)と茶室(左)を眺めてみたよ。それぞれの場所には、それぞれの風景があるんだね。


とっても落ち着ける庭のある、すてきな建物だったな。
建物の名前は、「松桜閣(しょうおうかく)」。富山県の初代の県令が住んでいた建物を移築したみたいだね。
県令って、知ってる?明治政府が任命した富山県庁のトップだよ。今で言えば、県知事の役割、ってことだよね。

正面の門をくぐると、その奥に、松桜閣はひっそりと建っているんだ。

入り口には、石版の由来書きがあったよ。何度も移築されているから、国でも県でもなく、黒部市の指定文化財、っていう位置づけみたい。

建物につながる道の両側に、日本庭園が広がっているんだ。

築山があったり、山水があったりして、なかなか落ち着いた風情だったよ。

扉を開け放った松桜閣。2階部分は、後の時代に増築されたみたいだね。

松桜閣から見た庭の右半分は、近江八景をかたどっているんだって。

松桜閣の隣に作られた茶室の中だよ。

天井が低くて狭苦しい感じが、いかにもお茶室な感じ。

ここで、お茶会開きながら、わびさびを味わっていたのかな。

松桜閣の2階に上がる階段。登りながら2階近くで90度横に曲がれるようになっているんだ。無理なく無駄なく動ける造作が美しいよね。

2階も広々としていて、開放感があったよ。

奥には、床の間もあって、落ち着いた雰囲気。

庭に面して、腰かけながら見下ろせるようになっていたんだ。

暑い時期でも、こうして緑に包まれていると、なんだか気持ちは涼やかだよね。

1階は、けっこう大きな広間になっているんだ。たくさんの人が集まって、にぎやかに宴会とかできそう。


松桜閣と茶室は、渡り廊下でつながっていたよ。そこに下がっていた灯りが素敵だったから、写してみたんだ。

こちらは、池の上に作られた小さな茶室の中。二人入るのがやっと、というサイズに作られていたな。

池から、松桜閣(右)と茶室(左)を眺めてみたよ。それぞれの場所には、それぞれの風景があるんだね。


とっても落ち着ける庭のある、すてきな建物だったな。
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