連休だね。どこへ行っても、めちゃ込みなんだ。
昨日行ってきた「のとじま水族館」は、イルカショーで立ち見が満載になるほどの人気ぶりだったよ。しかも、さかなくんがトークショーに来ていて、そのテンションに高さにすっかり当てられてしまったんだ。生で見ると、テレビ以上なんだなと、びっくりしたよ。
水族館にいる魚の絵をさかなくんが描いて、それがなんだか当てる、というクイズをしていたんだけど、絵を描きながら、ずーっとその魚の生態とか旬の味わいとかを話しているんだよね。
けっこう真面目に話しているんだけど、あのテンションだから、ずーっと楽しく聞いていられたな。あそこまで徹することができたら、芸能界でも成功するほど場を盛り上げられるんだと、しみじみ感じたよ。いやはやすごい。
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で、今日は別の日の話。この日は、新しくなった市立図書館に初めて入ってみたよ。ずーっと、定点観測していたけれど、開業してからは、初めて前を通ったんだ。これはもう、入るしかないでしょ。
なんだか、とっても近未来な絵面だよね。

中に入ると、明るい吹き抜け。図書館自体は3階から上にあるけれど、手続きの終わっていない本を勝手に持ち出せないように、1階にはセンサーが設けてあったんだ。

控えめだけど、アートしている館名表示。

1回には、情報コーナーがあって、新聞やタウン誌、週刊雑誌が読めるようになっていたよ。

エスカレーターを上っていくと、上にはさらに吹き抜けの空間が広がっていたな。

2階から見上げると、一番上まで見通せるようになっているんだ。吹き抜けの空間が斜め上に伸びていっている感じ。とってもおもしろい造りだね。

木をふんだんに使った内装がとってもしゃれていると思ったよ。以前の図書館は、四角い箱にぎっしり本が並べられていた、といった感じ。それに比べれば、同じ冊数の本があるとしたら、こちらは、広々ゆったりした感じになっていたよ。

建物全体に木の板が張り巡らせてあったんだ。富山県産の杉の板を大量に使っているみたいだね。この板が、建物全体が木調で一杯な感じを作り出していたよ。

ところどころにコンピュータが配置されていて、本のありかを検索したり、調べ物をしたりできるようになっていたな。

なんだかSF映画のワンシーンのようなカットがあちらこちらに、垣間見えるよ。

今度は、一番上から、吹き抜けを見下ろしてみたんだ。

最上階は、ガラス美術館のグラス・アート・ガーデンという常設展の入り口になっていたよ。

平行には設置されていないエスカレーター。

学習室もSF空間。

窓際に設けられた、情報検索コーナー。

枠の中に入っているのは、鏡だよ。空間を広く見せるための工夫なのかな。

持ち込みのコンピューターを使うスペースもつくってあったよ。

疲れたら一休みするスペース。

一般書の書籍フロア。こちらは、かなりぎっしりと本が集めてあったな。

柱から一部飛び出している館内表示が、いい感じ。

2階には、ガラス美術館のミュージアムショップがあったよ。


1階の入り口を入ってすぐの壁面には、こんな表示があったな。旧大和の外壁に使われていたレリーフの一部が展示されていたんだ。

これも、1階入り口近くに設けられた館内案内図。旧大和の基礎として埋められていた松の木を使って作られているのだとか。

こんなロッカールームもあって、とっても美術館しているんだ。

西町へ行ったついでに寄りたくなる、とても素敵な施設だと思ったよ。
けっこう窓が多そうだから、本が日焼けしそうで大変と思っていたけれど、館内には直接本に光が当たるところはほとんどなくて、薄明かりの中に、間接照明がある感じになっていたんだ。よく考えてある〜、と感心したよ。
以前の図書館とは、設計思想から何から全く違っている感じ。訪れるボクらとしては、こういう空間があるのはとってもうれしいと思ったな。
昨日行ってきた「のとじま水族館」は、イルカショーで立ち見が満載になるほどの人気ぶりだったよ。しかも、さかなくんがトークショーに来ていて、そのテンションに高さにすっかり当てられてしまったんだ。生で見ると、テレビ以上なんだなと、びっくりしたよ。
水族館にいる魚の絵をさかなくんが描いて、それがなんだか当てる、というクイズをしていたんだけど、絵を描きながら、ずーっとその魚の生態とか旬の味わいとかを話しているんだよね。
けっこう真面目に話しているんだけど、あのテンションだから、ずーっと楽しく聞いていられたな。あそこまで徹することができたら、芸能界でも成功するほど場を盛り上げられるんだと、しみじみ感じたよ。いやはやすごい。
で、今日は別の日の話。この日は、新しくなった市立図書館に初めて入ってみたよ。ずーっと、定点観測していたけれど、開業してからは、初めて前を通ったんだ。これはもう、入るしかないでしょ。
なんだか、とっても近未来な絵面だよね。

中に入ると、明るい吹き抜け。図書館自体は3階から上にあるけれど、手続きの終わっていない本を勝手に持ち出せないように、1階にはセンサーが設けてあったんだ。

控えめだけど、アートしている館名表示。

1回には、情報コーナーがあって、新聞やタウン誌、週刊雑誌が読めるようになっていたよ。

エスカレーターを上っていくと、上にはさらに吹き抜けの空間が広がっていたな。

2階から見上げると、一番上まで見通せるようになっているんだ。吹き抜けの空間が斜め上に伸びていっている感じ。とってもおもしろい造りだね。

木をふんだんに使った内装がとってもしゃれていると思ったよ。以前の図書館は、四角い箱にぎっしり本が並べられていた、といった感じ。それに比べれば、同じ冊数の本があるとしたら、こちらは、広々ゆったりした感じになっていたよ。

建物全体に木の板が張り巡らせてあったんだ。富山県産の杉の板を大量に使っているみたいだね。この板が、建物全体が木調で一杯な感じを作り出していたよ。

ところどころにコンピュータが配置されていて、本のありかを検索したり、調べ物をしたりできるようになっていたな。

なんだかSF映画のワンシーンのようなカットがあちらこちらに、垣間見えるよ。

今度は、一番上から、吹き抜けを見下ろしてみたんだ。

最上階は、ガラス美術館のグラス・アート・ガーデンという常設展の入り口になっていたよ。

平行には設置されていないエスカレーター。

学習室もSF空間。

窓際に設けられた、情報検索コーナー。

枠の中に入っているのは、鏡だよ。空間を広く見せるための工夫なのかな。

持ち込みのコンピューターを使うスペースもつくってあったよ。

疲れたら一休みするスペース。

一般書の書籍フロア。こちらは、かなりぎっしりと本が集めてあったな。

柱から一部飛び出している館内表示が、いい感じ。

2階には、ガラス美術館のミュージアムショップがあったよ。


1階の入り口を入ってすぐの壁面には、こんな表示があったな。旧大和の外壁に使われていたレリーフの一部が展示されていたんだ。

これも、1階入り口近くに設けられた館内案内図。旧大和の基礎として埋められていた松の木を使って作られているのだとか。

こんなロッカールームもあって、とっても美術館しているんだ。

西町へ行ったついでに寄りたくなる、とても素敵な施設だと思ったよ。
けっこう窓が多そうだから、本が日焼けしそうで大変と思っていたけれど、館内には直接本に光が当たるところはほとんどなくて、薄明かりの中に、間接照明がある感じになっていたんだ。よく考えてある〜、と感心したよ。
以前の図書館とは、設計思想から何から全く違っている感じ。訪れるボクらとしては、こういう空間があるのはとってもうれしいと思ったな。
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