生地第一温泉跡地から、対岸へ渡るために、地下道が造られていたよ。海底の地下道とは珍しいね。漁船の右に見えているのが向こう側の出口。

入り口を入ってみると・・・。

かなり深くまで降りていく地下道だったな。道路の地下道に比べて、ざっくり2倍ほどの深さがあったよ。

夏でも涼しい地下道だっていうけど、これだけ深ければ、それも納得だね。

地下道の両側には、壁画が描かれていて、水中散歩を楽しめるようになっていたよ。

降りた分だけ、登らなきゃならないのはけっこうしんどいかも(笑)。

対岸の出口を出たところの眺めだよ。漁港らしい風情が素敵だな。


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