パンフレットを見ていると、生地台場の近くに、もう一つの(というより、今は唯一の)生地温泉を見つけたよ。宿の名前は「たなかや」。
ここも日帰り入浴できると書いてあったから、今度こそはとばかりに、フロントを訪ねてみたんだ。赤絨毯のまぶしい、けっこうリッチな雰囲気の温泉旅館だったよ。フロントからは素敵な庭が眺められるんだ。

昭和の詩人・田中冬二の親戚筋に当たる、冬二もかつて何度も訪れた由緒正しき宿だったよ。ゆかりの品々もたくさんあって、資料館を設けて展示してあったんだ。

宿に着いたのがお昼の12時過ぎだっただんだけど、日帰り入浴は13時から。1時間待ちはしんどいなあと思ったけれど、せっかくだから待たせてもらうことにしたら、宿のご主人のご厚意で、少し早めに入れてもらうことができたよ。
案内板にしたがって、

重厚な扉を開いて、赤絨毯を進むと、

情緒たっぷりの『湯』ののれんが出むかえてくれるよ。

温泉の由来。この立て札の下にも清水があって、風呂上がりに飲めるようになっていたよ。

ゆったりした脱衣所。

風呂は、竹林の落ち着いた庭に面していたよ。ゆったりつかって風にそよぐ竹の枝を眺めていると、時間を過ぎるのも忘れて癒されていくね。


館内のあちらこちらに、田中冬二の直筆が飾られていたよ。

心が豊かになれる宿だったな。いつか、泊まって長い時間を過ごしたいと思ったよ。

しかしながら、日帰り入浴だったからここでも飲食はかなわず。ようやく昼ビールに出会えるのは、また別の話だよ。
←富山の温泉情報は他にもあるかな。
ここも日帰り入浴できると書いてあったから、今度こそはとばかりに、フロントを訪ねてみたんだ。赤絨毯のまぶしい、けっこうリッチな雰囲気の温泉旅館だったよ。フロントからは素敵な庭が眺められるんだ。

昭和の詩人・田中冬二の親戚筋に当たる、冬二もかつて何度も訪れた由緒正しき宿だったよ。ゆかりの品々もたくさんあって、資料館を設けて展示してあったんだ。

宿に着いたのがお昼の12時過ぎだっただんだけど、日帰り入浴は13時から。1時間待ちはしんどいなあと思ったけれど、せっかくだから待たせてもらうことにしたら、宿のご主人のご厚意で、少し早めに入れてもらうことができたよ。
案内板にしたがって、

重厚な扉を開いて、赤絨毯を進むと、

情緒たっぷりの『湯』ののれんが出むかえてくれるよ。

温泉の由来。この立て札の下にも清水があって、風呂上がりに飲めるようになっていたよ。

ゆったりした脱衣所。

風呂は、竹林の落ち着いた庭に面していたよ。ゆったりつかって風にそよぐ竹の枝を眺めていると、時間を過ぎるのも忘れて癒されていくね。


館内のあちらこちらに、田中冬二の直筆が飾られていたよ。

心が豊かになれる宿だったな。いつか、泊まって長い時間を過ごしたいと思ったよ。

しかしながら、日帰り入浴だったからここでも飲食はかなわず。ようやく昼ビールに出会えるのは、また別の話だよ。
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