富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

 この日は、大泉にカフェ&ランチのお店ができたという話を聞いて、行ってみたよ。お店の名前は「BoLO」。11月のはじめにオープンしたばかりなんだって。

 「Bigining of Life : Ocean」というのが、正式なお店の名前みたい。oが小文字なのは、そういうわけなんだね。

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 席に座ると、『自家製米麹甘酒』をミニグラスで出してくれるよ。甘酒って、実は飲んだことがなかったんだけど、これはうまいと思った一杯だったんだ。

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 ランチは、3つのセットからチョイス。ボクが選んだのは、『甘酒塩麴唐揚げのみぞれ和え』という魅力的なラインナップがメインの『B lunch』だよ。4つの副菜がついているのもうれしいね。

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 インゲンの胡麻和え、白菜漬け、ポテサラと王道の小鉢。ポテサラには、燻製にしたソーセージの香りが移っていて、大人の味だねぇ。

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 鶏唐揚げは、塩麴につかっていたせいか、実にやわらかだったよ。ほどよい塩気に大根おろしをからめて食べれば、揚げ物なのに、ヘルシーに感じてしまうからおもしろい(笑)。

 大根おろしにも塩麴が入っているみたいで、全体に一体となった味わいが素晴らしいと思ったよ。

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 A lunchは『一口チキンカツ』、C lunchは『おまかせプレート』だよ。Cにするのも、何が出てくるか楽しみでいいよね。

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 外装は目立たない造りだけど、中はとってもスタイリッシュ。それでいて、とても落ち着ける感じの、知る人ぞ知る隠れ家、みたいなお店なんだ。

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 この間、射水市の国道8号線沿いにある「道の駅 まるごと射水」を訪れたときに、「いみずCAFE」『コーヒーソフトクリーム』を食べてみたんだ。

 道の駅とか高速道路のサービスエリアとか、いろんな場所を訪れたときに、そこにあったらついつい頼んでしまうのが、ご当地ソフトクリーム。この間からいろんなところで食べたソフトクリームを集めてみたよ。


 まずは、地元「いみずCAFE」『コーヒーソフトリーム』ね。濃厚なミルク味にかぶさる豊かなコーヒーの香りが、なかなかの大人味なんだ。

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 同じ『コーヒーソフトクリーム』でも、こちらは、「関越自動車道高坂サービスエリア キーズカフェ」『コーヒーソフトクリーム』

 キーコーヒーが展開する「キーズカフェ」らしく、コーヒーの香りと苦みをしっかり感じる、それでいて、ちゃんと甘さも楽しめる『コーヒーソフトクリーム』だったのだ。

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 こちらは、栃木県湯西川温泉近くにある「道の駅 湯西川」でいただいた『ミルクソフトクリーム』。ミルクの味と香りが濃厚で、メープルの香るコーンとマッチした絶品ソフトクリームだったよ。コーンの幅が前と横とでちがうのもおもしろかったな。

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 「上信越自動車道妙高サービスエリア」では『よもぎソフトクリーム』を見つけたよ。よもぎのソフトクリームだなんて、そりゃ食べてみるでしょ

 一口目は、ふつうにソフトクリームっぽいんだけど、残り香によもぎの香りを感じたんだ。これはこれで、はまってしまうかも。

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 妙高山が、晴れやかな空に美しく見えていたな。今頃はきっと、雪で真っ白だろうね。

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 こちらは、「華厳の滝」近くのお土産店で見つけた『レモン牛乳入りソフトクリーム』

 栃木県民のソウルドリンク『関東・栃木レモン牛乳』を入れ込んだソフトクリームは、ほのかに、それでいてしっかりとレモンが香る一品。レモンと牛乳って意外と合うものなんだと納得したよ。

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 そのご本家『関東・栃木レモン牛乳』をパーキングエリアで見つけたから、飲んでみたよ。レモンの香る甘めな乳飲料。栃木県民ならずともソウルドリンクになること間違いなしの絶品だったのだ。富山でも売ってほしいと思ったよ。

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 この日は、お家のご近所を歩いているときに、カフェで一休みしようと思ったんだよね。西大泉にある大衆紅茶を楽しませてくれるお店「monokaki.」で、熱々の紅茶を楽しもうではないか。

 この日は、『モーデルノ アールグレイ』を頼んでみたよ。大阪堂島に開店して以来70年以上の歴史を持つ「ムジカティー」のアールグレイは、ベルガモットの香りを爽やかに感じる素晴らしき一杯。

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 一杯といっても、ポットで出てくるから、たっぷり3杯はいただけるんだ。1杯目はストレートで、2杯目は少しのミルクティ、すっかり濃くなった3杯目にはたっぷりのミルクティと楽しめるのが素晴らしいよね。

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 さらに素晴らしきは『みかんのタルト』。たっぷりのバターが入った、ケーキようなタルト生地に、生みかんの甘さが実に映えるのだ。酸っぱさのあまりない、焼いたときに少し水分の抜けたみかんが、いかにもハンドメイドらしさを感じて、お見事だったのだ。

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 大衆紅茶ばかりでこれだけのラインナップを誇るお店だよ。いやはや、まったくもって素晴らしい。

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 素敵な紅茶と共に、1時間ばかり読書の時間を過ごしたのだった。

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 それは、日本最古の学校と称される「足利学校」を訪れた日のお話。近辺のガイドマップを見ると、「足利学校」のすぐ近くに、本堂が国宝に指定されているという、歴史的建造物を見つけたんだ。これは、行ってみなければなるまい。

 訪れたのは「鑁阿寺」というお寺。「ばんなじ」というんだけど、読めないよねぇ。読み方を知った後も、すぐに忘れてしまって何度も確かめてみたり(笑)。

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 鎌倉幕府の御家人だった足利氏が元々邸を建てていた場所に、1196年(建久7年)、源姓足利氏二代目の足利義兼が持仏堂を建てて大日如来を祀ったのが始まりで、足利一門の氏寺になったのだとか。

 この足利氏が、後の室町幕府を開いた足利尊氏につながっているというから、室町幕府にとっても大事なお寺だったというわけなんだ。

 本堂は、応永14年から永享4年(1407年 - 1432年)の間に大規模な改造が行われたとはいえ、正安元年(1299年)の建立。今から、かれこれ700年以上も経っているとは、何とも素晴らしい建物ではないか。

 世界最古の木造建築として知られる法隆寺を見たときは、かなり枯れ枯れな雰囲気で、強い風に飛ばされてしまうんじゃないかという軽さを感じたけど、この鑁阿寺は、まだまだウエットで重厚さを残しているんだ。むしろ、これまで見てきたどの寺院よりも重々しさを感じるほど。

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 こちらは、国指定重要文化財の「鑁阿寺鐘楼」。本堂と同時に建てられたと寺では伝わっているらしいけど、いつの時期かに再建されてるんだとか。あまり見かけない形をしているのは、鎌倉時代の禅宗様式を踏襲しているから。たしかに珍しい形だよね。

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 元禄5年(1692年)に徳川第五代将軍綱吉の母、桂昌院尼公の再建したという「多宝塔」。できてから300年余りなのに、新しく感じてしまようね。この寺には、他にも、鎌倉建築や室町建築がいくつもあるんだ。

 「足利学校」は有名だけど、その陰に隠れた「鑁阿寺」は、こちらの方が古い歴史を抱えているのだった。

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 渡良瀬橋の上にて。森高千里の歌で有名な「渡良瀬橋」も、この足利市にあるのだった。

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 それは、「道の駅  まるごと射水」を訪れた日のお話。新湊大橋を海老江方面に降りてきた少し先に、素敵なパン屋さんがあったのを思い出したんだ。

 記憶を頼りに向かってたどりついたのは、東明七軒にある「Pain du R(ぱん ど あーる)」。表構えがメルヘンチックにかわいいお店だよ。


 この日購入したのは、以下の4品。

 『メロンパン』『メロンパンナのクリームメロンパン』『アンパンマンの顔したクリームパン』『ソーセージフレンチ』といった顔ぶれだよ。あ、お店の商品名ではなくて、品物の特徴からボクが命名した名前なのでお許しを。

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 ソーセージを入れ込んだこの手のパンは、どこのパン屋さんにもあるけど、大抵は「パンの中にソーセージが入ってる」といった感じだよね。

 ところが、この店の『ソーセージフレンチ』は、フランスパンをまとったソーセージといった感じに、ソーセージが主役。ビールに合わせても、がっつりマッチする素敵なフランスパンだったよ。

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 メロンパンナのメロンクリームも香り豊かで、存在感たっぷり。便利とはいえない場所にありながら、この日も、ほぼ売り切れ日かかった感じだけど、それも納得の素晴らしきパン屋さんだったのだ。

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 それは、栃木県にある湯西川温泉を訪れる前の日のお話。翌日からのホテルマン勤務を控えていたボクは、前日に、栃木県入りしようと思ったんだ。

 栃木県佐野市でかの有名な「佐野ラーメン」を堪能したボクは、その日の午後、栃木県足利市を訪ねてみたよ。彼の地には、日本最古の学校として知られる「足利学校」があるからね。

 それでは、有名な「学校」の額がかかった正門をくぐろうではないか。

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 中学校の歴史の教科書にも登場する「足利学校」は、室町時代中期に守護大名上杉憲実(のりざね)によって再興したという歴史を持つ、中世の高等教育機関。戦国時代には学徒3000人を数え、あの宣教師フランシスコ・ザビエルが、日本国中で最も大きくて、最も有名な坂東の大学と世界に紹介したほどの、関東の最高学府なんだ。

 「再興」が室町時代であって、創建については、奈良時代、平安時代初期と諸説があるんだって。どっちにしても、すごく古いことには間違いがないよね。
 
 こちらは、最初の御門。奥に小さく見えてる二つ目の門に「学校」の額がかかっているよ。

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 足利学校は、江戸時代には、幕府から100石を賜るなどの加護を受けてたらしいね。でも、廃藩置県に伴って、栃木県の所有となり、建物がどんどん壊されていったのだとか。

 それではいけないと、旧足利藩士たちが運動を起こして、再び地域の物となり、残されていた孔子廟などを保護するようになって、今にいたるみたい。

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 現在、あるのは平成2(1990)年に復元された建物。江戸時代中期のもっとも栄えてた頃の建物を再現したんだって。

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 この日は、夜にライトアップするイベントの準備中だったんだ。光と花々に包まれた「足利学校」は、さぞ美しかったことだろうね。

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 それは、リニューアルした道の駅「まるごと 射水」を訪れた日のお話。ちょうどお昼時になったんだけど、せっかくランチするなら道の駅のすぐ横にある、パキスタン料理の名店でカレーを食べたかったんだ。

 お店の名前は「アル バラカ」。この場所に、この店が開いてる日に来たならば、入らなければ後悔するにきまってるからね。

 注文したのは、『チキン パラク』。チキンにたっぷりのほうれん草が入ったカレーだよ。セットではなく、単品で注文してみたかったんだよね。

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 緑のカレーには、チキンがゴロゴロ入っていて、肉を喰らったという気分になれること間違いなし。セットなんかよりも、ずっとずっと肉肉しいのだ。

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 ナンかロティかライスかを選べるので、現地の人っぽく『ロティ』を選んでみたよ。メニューに「ナンはおかわりできます」って買いてあったけど、『ロティ』は最初から2枚重ねで登場(笑)。この量がスタンダードなのかな?

 焦げたところが香ばしくて、見事なまでにボク好みだったんだ。まるで、合わせてくれてるかのよう。

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 シンプルな野菜だけのサラダなんだけど、これもまた、とってもうまく感じるから、何だかちょっと不思議。

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 最後に『チャイ』をゆっくり時間をかけていただいたよ。いやはやなんとも、至福のひとときだったのだ。

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 ここのカレーは、「やはり美味い」としか言いようのないうまさ。日本料理であっても中華料理であっても「美味い」のランクがあるように、パキスタン料理にも「美味い」のランクが確実にあって、この店はかなり上位だと思うんだ。

 何がうまいかを言葉で説明することはできないけど、とにかく一段階うまい、っていうのがこのお店。一度、大勢で行って、いろんな料理を試してみたいと切に思うよ。

 とりあえず、次回、行くことがあったらシーフード系かな。

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 この間、リニューアルしたばかりの「道の駅 まるごと射水」に行ってみたよ。以前は、「道の駅 カモンパーク新湊」と名乗っていたけど、心機一転、現在の市名を取り入れた名前に生まれ変わったんだね。

 以前、道の駅だったスペース全館が物産館となっていて、ゆったりしたスペースで、射水の名産品を売っていたよ。広々として空間のとり方が、とっても令和的。

 一方で、新湊牛乳のレトロな飲料『バーモント』の販売も続いていて、古くから続くものも大切にされているのがよいと思ったな。

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 とはいえ、一休みできるように、カフェスペースも設けられていたんだ。「jigen coffee」は、白壁のコーヒー専門店。木目調の落ち着いたテーブルと椅子が並んでいて、コーヒーを飲みながらゆったり時を過ごすのだ。

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 コーヒーは、ホットかアイスかを選ぶだけなんだけど、注文を受けてから一杯ずつ丁寧に淹れるコーヒーは、香りかぐわしき逸品。外を眺めながら、或いは、本を読みながらゆったり過ごせること請け合いの素敵な味わいだったよ。

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 新湊博物館をはさんで、後ろ側にあった農業関係の施設が「食遊館」として、生まれ変わっていたよ。中には、「いみずキッチン」「いみずカフェ」が入っていて、富山湾の海の幸や射水特産の食材を使った、いろんな美味しいものが味わえるのだ。

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 カフェは、テイクアウトスタイルだけど、前に置かれたテーブル席でいただくことができるよ。

 この日は、今月のソフトクリームの『コーヒーソフトクリーム』をいただいてみたんだ。濃厚なミルク味にかぶさる豊かなコーヒーの香りは、けっこう大人味だと思ったよ。なかなかボリュームもあって、お腹がふくれるのだ。

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 かねてより人気の『白エビバーガー』に加えて『いみずサクラマスバーガー』なんていう文字も見えるね。射水の名産に、さらに焦点を当ててるところが素晴らしいと思ったよ。

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