富山で飲み食い・おぼえ書きブログ

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログなんだ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 わたしの好みだから、「それはちがう」とか言わないでいただきたい。 ときには、旅した記録も、書き残すことにするよ。

 この夜は、いつものワインバー。ボルドーの赤ワインを1杯。更けゆく夜とともに、楽しんだのだった。この店で飲むグラスワインは、いつも、飲み頃の絶品。それをスイーツと一緒にいただくのが、ボクの定番なのだった。

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 カウンターには、実に様々なボトルが並んでいるよ。

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 2杯目は、イタリアのブランデー『グラッパ』。樽に入れず熟成させないまま瓶詰めするから、無色透明。ぶどうの絞りかすからつくるブランデー、と言われると、たしかにそんな香りを感じてしまう。

 この夜は、イタリアワインの女王と呼ばれる銘酒『ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』からつくったグラッパだったよ。気のせいか、味わいも豊かに感じるのだった。

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 美味しいワインを飲みたくなったら、「ヴィニ・ラコント」へ。

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 最近、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアのグルメが話題になっているよね。それぞれの特徴のあるグルメをいろいろ工夫しているっていう話。

 この日は、「有磯海サービスエリア」に立ち寄ってみたよ。ホントはトイレに寄るだけのつもりが、中に入ると、いろいろ目移りしてしまうよね。かくして、『塩ブラックミックスソフトクリーム』を頼んでしまったのだった。

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 竹炭で黒くしたっていう塩ブラックは、味はチョコ味だったんだ。それとバニラがミックスされていて、味はスタンダードなんだけど、見た目が面白いといった感じ。

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 有磯海サービスエリアの窓からは、北陸新幹線を眺めることが出来るんだね。

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 ご丁寧に、通る時刻表まで用意されているのだった。全くもって、素晴らしい。

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 県の東側で唯一のサービスエリアだけあって、富山の名産品もいろいろとおいてあったな。ケロリンの洗面器は、富山の薬品メーカー「内外薬品」が全国の銭湯に営業のために配って、もはや、銭湯の洗面器といえば『ケロリン』という存在。『けろりん』と入力して変換すると一発で『ケロリン』になることからも、その全国区的定着具合がわかるというものだよね。

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 そして、ここで売られていたのは、『ケロロ軍曹』とのコラボ洗面器。

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 氷見うどんも売っていたんだけど、中に、『ふしめん』なる品物があったんだ。干すときに折り目になる部分を集めた品物らしい。食べ方は自由、ってあったけど、この部分だけ集めて食べるっていう商売感覚が素晴らしい。

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 そして、この日は、黒部のお店「植万」の『ますの寿司』を買ってきたんだ。これが、肉厚のますで味もボク好みのなかなかの逸品だったんだよね。黒部でこんなに素晴らしい『ますの寿司』をつくっているとは、全くもって富山という場所は、奥が深いと思うのだった。

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 この日は、八尾町井田にあるそば屋さん「権兵衛」に行ってみたんだ。以前に一度行ったときに食べたラーメンの記憶が、なんとも鮮烈で忘れられなかったんだよね。やっぱり、もう1回食べに行ってみねばなるまい。

 かくして登場したのがこちら。この日も、『チャーシューメン』を頼んでみたよ。1枚でも丼をおおいつくさんばかりのチャーシューが、3枚ものって登場。けっこう肉厚でほろほろとほどけていくチャーシューは、見事というほかないのだった。

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 このチャーシューメンが1000円で、ラーメンが700円ということは、チャーシュー1枚150円の換算だね。それって、とっても割得だと思うのだった。

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 えび天が3尾のった『上天丼』もなかなか見事。

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 この日も、八尾界隈の衆でにぎわっていたよ。ボクみたいに遠くからやってきた人もいたかもしれないけど。

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 この間、舟川の桜を見に行った日、ここまで来たんだから、一度行ってみようと思ったんだよね。どこへかというと、ボクが最近すっかり気に入っている富山の地酒 『林』の醸造元「林酒造場」のことだよ。

 場所は、朝日町境、っていうから、ほぼ新潟との県境。8号線を走っていても山手のバイパスを通るから、集落の中を抜けることはまずないけど、この日、「林酒造場」を探し求めて集落の中に入ってみると、けっこうな数の家があって、こんなにもにぎやかな場所なのかと、驚いたよ。

 江戸時代には、加賀藩の藩内に出入りするための関所が設けられた場所だった、っていうから、宿もあっただろし、飲み食いできるところもあっただろうし、となれば、醸造所も需要があった、ってことなんだろうね。現在の建物も、いったいいつ建ったんだろ、って思うような、趣のある重々しい建物だったよ。

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 「林酒造場」は、今でこそ、「黒部峡」というブランドのお酒を県内各所で販売しているけど、元々は『関桜』という醸造酒を造っていたんだって。お店の看板にも、堂々とした『関桜』の文字が彫り込んであったよ。

 一度飲んだことがあるけど、すっきりした飲み口に『林』の元祖であることに納得した覚えがあるんだ。この日は、できれば、『関桜』と『林』を買いたいと思ってきたんだけど・・・、残念ながら、お店はお休みなのだった。『関桜』、「みずはた酒店」にでも行ったら、手に入るかなぁ?今度、行って、見てみようかなぁ?と思うのだった。

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 この間、ランチ用に掛尾のスペイン石窯パン工房「パンオーレ」のパンを買ってみたよ。この店に来ると、いろんな種類パンが大量に、しかも、ところせましと並べてあるから、毎回、どれにしようかと迷ってしまうんだ。

 かくして、この日、購入したのがこちら。『ラップサンドのスパイシーチキン』『ゴロゴロベーコンフランス』『フランクフルト』の3品だったのだった。

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 『フランクフルト』には、かなりごんぶとな、そしてかなり燻した香りの強い、絶品のフランクフルトがはさんであって、なかなかの食べ応え。このパンに出会えてよかったと、心から思ったよ。

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 そして、ゴロゴロベーコンフランスには、かなり大ぶりなサイコロ状に切ったベーコンが、ホントにゴロゴロとたくさん入っていて、これまた食べ応え十分。

 スパイシーチキンも、ピリ辛なソースのかかったチキンがたっぷりの野菜に包まれていた絶品。この日は、どれもが大ヒットだったんだ。

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 こんな風に並んでいたら、どれにするかすっかり迷ってしまうよね。なんとも罪なお店なのだった。

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 この日は、富山駅にやってきたんだ。ちょっと、駅北に用事があったんだよね。

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 そしたら、駅の奥がみょーに明るいではないか。

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 あいの風富山駅の改札も、場所が変わって、少し北側に移動していたよ。ホームが全部高架化して、改札の位置が変わったんだね。そして、その奥に向かって自由通路が開通していたんだ。もう、地下道を通らなくても、南北を行き来できるようになったんだ。

 富山にそんな日が来ようとは、と、なんとも、感動的な気分になったよ。

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 地下道を通るよりは、圧倒的に近くなったんだ。向こうを見通せる効果もあって、さらに、近く感じるの。刻々と姿を変える富山駅には、これからも注目したいと思ったのだった。

 次は、路面電車の南北接続だね。

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 この日は、総曲輪にいて、集合時刻まで40分ばかり時間が空いたんだ。となれば、コーヒーでも飲んで、ブレークするしかあるまい。かくして、グランドプラザに面した老舗の純喫茶「チェリオ」に寄り道してみたよ。

 そして、ホントにブレンドコーヒーを頼んで、雑誌を読んで時間をつぶしたのだった。いかにもな喫茶店での時間の過ごし方でしょ。

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 それもこれも、コーヒーが美味しいから。そして、空間もこんなに落ち着いた雰囲気だからだよね。昭和時代から抜け出てきたようなソファーやテーブルが、なんとも懐かしい雰囲気を醸し出してくれる、素敵なお店だよ。

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 フードメニューもけっこうそろっているんだけど、なかなかお相伴にはあずかれないのが残念。

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 この間、ランチタイムに五福界隈にさしかかったんだ。こんな日は、「かれえてい本店」に行くに限るではないか、といったん思ってしまうと、この店の味を無性に食べたくなるんだよね。

 かくしてこの日は、『やさたまウインナーバター』。ライスの量は小にしてもらったよ。最近は、ご飯を減らしてトッピングを豪勢にするのだった。

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 カリッと揚がったウインナーが6本もゴロゴロのってくるんだ。やさたまバターは、ブレのないいつもの味なのがうれしいよね。

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 「やさい玉子チキンウインナーハンバーグバター」なんていうのを一度注文してみたいのだが、全部食べきれるかが心配で、なかなか勇気が出ないんだ。

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 トッピングをたくさんのせても大丈夫なように、ケチャップやソースも用意されているんだけどね。

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 それにしても、今の場所に移転して、駐車スペースがたっぷりあるのは、ありがたい限りだな。

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